【海外製】日本でも買えるキッチングッズ3選|オランダ生活で本当に手放せなかった道具

オランダ駐在妻のMaikoです😃海外帯同3カ国目。

実体験をもとに「お役立ち情報」をお届けしています🕊

 

海外生活で「買ってよかった…!」と心から思えたキッチングッズを3つ紹介します。

どれも実際に使って満足度が高かったもの。

写真付きレビュー+日本で買えるリンク付きで、日本在住の方にも参考になります。

 

海外(オランダ・ヨーロッパ)生活で、日々の「小さなストレス」が減った道具を中心に紹介します。

Staub(ストウブ)の鍋/Microplaneのおろし器/IKEAのニンニクプッシャー の3つ。

 

「どんな料理に便利か」「実際どう使っているか」「使ってよかった体験」を中心にまとめました。

Staub Cocotte(ストウブ ココット)のお鍋

Staubの“しっとり仕上がる”秘密

実はこのStaubの鍋を買ったのは夫なんです。
私は「高価な調理器具を買っても、それに見合う料理ができるのかな…?」と自信がなくて、どちらかというと器具にこだわらないタイプ。

 

それでもこの鍋を使ってみて感じたのは:

  • 煮込んだお肉が、いつもよりほろっと柔らかく感じる
  • 味が“まとまる”というか、深みが出るように感じる

「鍋のせいとは言い切れないけど…」と思いながら調べてみると、ちゃんと理由がありました。

蓋の裏に付いているピコ(突起)が、素材から出る蒸気を再び水滴化し、ふっくらしっとり仕上げる仕組みを特徴とする。
― Wikipediaより引用

つまり蒸発した旨みを再循環させる仕組み。これがしっとり感の理由でした。

 

サイズ比較はこちら

左が20cm、右が24cm。用途で使い分けています。

20cmは少量スープ向き。狭いシンクでも洗いやすいサイズです。

オランダの我が家のシンクは世界一狭くて浅いんです。友達に毎回披露してます(笑)

 

結論:最初のひとつは24cmがおすすめ

4人家族の我が家で一番出番が多いのが24cmサイズ。万能で失敗しないサイズ感です。

日本で買う場合はこちらから。
✔️ 熱ムラなし
✔️ 蓄熱性が高くてあたたかい
✔️ しっとり仕上がる
👉
  • 使いどころ:スープ、カレー、煮込み料理、ビリヤニまで
  • メリット:熱ムラなし/蓄熱性が高くて最後まであたたかい
  • デメリット:重いので、洗うときは少し気をつける必要あり

2. Microplane(マイクロプレイン) — 高速で削れる!おろし器

  • 使いどころ:チーズ、柑橘の皮、しょうが、にんにく、チョコの削りなど。ハードルの高かった料理が、一気に気軽になりました。
  • メリット:仕上がりがふわふわ/掃除も簡単/軽くて取り扱いやすい
  • デメリット:刃が鋭いので、取り扱いには注意

 

日本で買う場合のリンクはこちら。
ショウガ、ニンニクのすりおろしが秒で出来て控えめに言って最高!!!!!です。
✔️ チーズがふわっと削れる ✔️ ニンニクとしょうがのすりおろしが秒で終わる
👉

 

3.IKEAのニンニクプッシャー(Garlic Press) — シンプル&実用的

日常的にニンニクを使う機会が多い我が家では、皮むきやみじん切りは意外と手間。

そんなとき、IKEAのニンニクプッシャーは“時短アイテム”として大活躍しています。

 

料理スタートのハードルをグッと下げてくれます。

  • 使いどころ:炒め物、ソース作り、スープ、ドレッシング、ラーメンのトッピングなど。下ごしらえがラクになるので、忙しい平日の料理でも重宝。
  • メリット:安価/洗いやすい/キッチンの場所を取らない/さっと使えて便利
  • デメリット:大量のニンニク処理には向かない(少量〜中量向け)
日本で買うならこちら。   
 ✔️ さっと使えて便利   ✔️ 洗いやすい   ✔️ キッチンの場所を取らない ✔️ 安価 👉

 

まとめ:道具を変えて、ラクに快適に

今回紹介した3つは、どれも「買ってよかった…!」と心から思えたアイテムです。
どれも特別なスキルがいらないので、料理に自信がなくても大丈夫。

 

ちょっとした道具の選び方で、キッチンの負担ってびっくりするくらい軽くなるんですよね。


“毎日のごはんづくりが少しラクになって”、少しでも心に余白、余裕ができたら♪と思います。

お読みくださりありがとうございます^^ お役に立てたら嬉しいです♪