ズボラ主婦のゆるっとブログ

家事、育児、旅行、海外生活について。イギリス→アメリカ→現在はオランダで駐妻してます。

オランダでの妊婦検診スケジュール

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こんにちは😃

妊娠発覚してからの妊婦検診スケジュールややったことについて書きます。
妊娠中の方たちのお役にたてれば嬉しいです^^


市販の妊娠検査薬で陽性反応が出たため、GP(かかりつけ医)メールで連絡
 メール内容は:第二子であること、最後の生理日、誕生日、出産希望の病院名、「どうしたらよいか?」
  (電話だと伝わりづらい&コロナ禍で煩わせたくなかったので、メールで連絡をしました。)

GPから出産希望のVUmc(アムステルダム自由大学病院)へは電子メールで紹介状が送られ、初診日も決められていました。

妊娠発覚してからの初診が1ヶ月先でソワソワして過ごしました。

・妊娠10週3日(思っていた9週6日からの変更)  第1回エコー検査、血液検査
    【ダウン症検査について質問しました】→後日電話で検査内容説明を受け、検査希望を伝える。

 

・妊娠11週4日  ダウン症の血液検査‘NIPT’
            ⇒結果異常なし

 

・妊娠13週1日  第2回エコー検査(前回よりもより詳細に検査)
    【子宮頚管長が2.9cmで短いことが判明】→対応はチームで話し合い後日決定⇒現時点で張り止め等の薬は不要で通常通り動いてOKとのこと。
    が、しかし★過去のけい留流産経験と切迫流産・切迫早産経験から、自主的に安静にすることに決める。

 

・妊娠18週1日  第3回エコー検査、性別が判明
    【子宮頸管長は2.9cmで前回と変化なし⇒自主的安静解除】

    ★ドクターから短くなっている子宮頚管対策の研究への参加を打診される。(大学病院なので研究材料に使われることが背景にある。もちろん患者の希望をもとに。)
    頸管にリングをはめる OR プロエストロゲン(張り止め薬)の処方を受けるか?→ただしどちらの研究に参加するかはランダム選択されるので、希望は言えない。
    ⇒結局断る

 

・妊娠20週0日  第4回エコー検査 内臓と脳内を詳しく検査、再度性別確認
    【子宮頸管長は3.5cm】※当初腹部エコーのみ行うと言われたが、三回粘ってやっと!経腟エコーで経管長を測定してもらった。自主安静期間と安静解除後の変化を確認して今後の動き方を決めたかったから。
    (頸管が伸びることは無いと聞いていたが、、、時間帯によって長さが変わるとのこと。)

    

・妊娠24週3日  第5回エコー検査                    

・妊娠28週0日  第6回エコー検査

・妊娠30週2日  第7回エコー検査

     【子宮頚管長2.5cm!(日本だと絶対安静、入院レベル)】頻繁にお腹が張るため検診前にTELで頸管長測定を依頼していた。

この短さでも安静は不要とのこと。張り止め薬もなく、自主的絶対安静をする。(赤ちゃんが2000グラムを超えるまで、正産期の37週まではなるべく動かないように過ごしました。)

 

・妊娠33週0日  第8回心音検査(エコーなし)

・妊娠35週1日  第9回心音検査(エコーなし)

・妊娠37週3日  第10回心音検査(エコーなし)

・妊娠38週3日  出産!!

 

 

オランダではエコー検査は通常計2~3回しかないと聞いていましたが、助産院ではなく病院だからなのか計7回ありました

 

妊娠33週以降でエコー検査がなかった理由は、体調に異常が見られないからだそうです。

 

さいごに、

・国内外問わずですが、少しでも何か気になることがあれば、納得するまで聞きましょう

聞きたいことは忘れないようにあらかじめメモして、持参したノートに言われたこと等を書き留めていました。

 

・子宮頚管長については、日本のように気にされず、「早くに産まれてもその子の運命よ~」的で自然に任せる主義のようです。

私の場合は、長女妊娠時に頸管長が2.7cmで絶対安静指示(本当は入院するよう言われたが、実家で絶対安静にすることを条件に入院は免除。)を受けていた為、今回の妊娠13週目に測定されたもよう。

 

※所変われば、考え方もやり方も異なるのは当然のこと。オランダ文化を否定するつもりはありません。

 

とにもかくにも、人づてベースですが、皆さんオランダで無事にされているようなのでご安心ください!!

 

海外・オランダで出産できたことは貴重な体験であり、とても幸せでした!

  お読みくださりありがとうございます^^

 

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