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ズボラ主婦のゆるっとブログ

オランダ 生活(英→米含む海外生活3か国目)、子育て、英語について。

子供の歩き方がおかしい(内股でよく転ぶ)ので診てもらった話〜理学療法士〜

こんにちは😃

お子さんの「歩き方がおかしい」、「よく転ぶ」、「身体の動きが変」等でお困り・心配事はありませんか?

長女の足が内股でよく転ぶので、オランダの理学療法士さんのところで診てもらいました。(今回は2回目の受診)

①オランダの小児理学療法士施設と 、 ②娘の足の症状、 ③内股改善を助ける運動 ④アムステルダムのオススメの靴屋さん 等について書きます。

娘は産まれた時、片足が内側に入っているのが気になったので、足裏を平らにならすようにさすっていました。

f:id:nostress:20211021125152j:plain分かりづらいかな😅

その後、1歳で歩き始めてから3歳頃までは特に気にしていなかったのですが、ふと『片足がやけに内側に入っているのが気になるな』と思ったのと、『あぐらをかくのが痛い』との娘の自己申告を受けたため、  ‘KINDER FYSIOTHERAPIE’(小児理学療法に行ってきました。

① ‘KINDER FYSIOTHERAPIE’AMSTERDAM  のリンクはこちら💁‍♀️ http://kinderfysiotherapieamsterdam.nl/

GGD(保健所)で頂いた‘KINDER FYSIOTHERAPIE’AMSTERDAMの名刺。 f:id:nostress:20211021125948j:plainf:id:nostress:20211021125717j:plain

3歳の時点ではまだ「よく転ぶ」ということはなかったのですが、4歳半の今日この頃は幼稚園でよく転んでいるようなので、今回2回目の診察を受けてきた次第です。

(一回目の診察では、股関節が普通よりも内側に入っているが、現時点では発達途上であり、7歳までは様子見で良いと言われました。沢山歩いたり登ったりすることが大事とのアドバイスを受けました。)

【検査・診察の様子は?】

子供が嫌がらず、むしろ楽しく遊ばせている最中に身体の動きチェックをしてくれます。 トランポリンや輪投げ等を使って、ジャンプさせたり走らせたりします。

【娘の足の症状と原因は?】

・関節がとても柔らかく可動域が広い。

可動域が広い故、より意識的に動きを制御(足の動きを止める等)する必要がある。 しかし、‘Consciousness’意識?がまだ不十分なため、ぶつからないように動きを制御することがまだ出来ずに転んでいるとのこと。

・動き始めは内股度が高いが、歩いたり走ったりするにつれて、内股具合がましなっているとのこと。

・筋力はまだ弱い。

・背骨には問題なし。

【内股改善のオススメのエクササイズ・運動は?】※我が子の場合なので、症状別で、全員に当てはまる訳ではないことご了承下さい◎

・指を浮かせて「かかと歩き」をさせる ;足先が外側を向くのが分かると思います。一本線の上を歩かせるようにするとなお良し◎

・水泳”; 全身運動で筋力アップ

・バレエ

・体操教室

・登ること;  ジャングルジムなどの遊具

☆娘の場合はとにかくスポーツを続けさせるようにアドバイスされました。

【ダメな座り方は?】

ぺたんこ座りやアヒル座りと呼ばれる、足先を外側にする座り方は、症状を悪化させ、股関節に悪いとのことです。

【今後は?】

1週間後にもっと詳しい検査をして、症状改善・運動機能アップのアドバイスを受ける予定です。

理学療法施設の外観と待合室】 f:id:nostress:20211021125929j:plainf:id:nostress:20211021125935j:plain

【予約方法は?】

こちらから電話をするか/メールで問い合わせると電話がかかってきます。

アムステルダムのオススメの靴屋さん】 リンクはこちら💁‍♀️http://meysenco.nl/

①オランダの小児理学療法士施設と 、 ②娘の足の症状、 ③内股改善を助ける運動 ④アムステルダムのオススメの靴屋さん 等のご紹介でした。

 ‘KINDER FYSIOTHERAPIE’(小児理学療法)AMSTERDAM;   http://kinderfysiotherapieamsterdam.nl/

どなたかのお役に立てたら嬉しいです。

お読みくださりありがとうございます^^