ズボラ主婦のゆるっとブログ

家事、育児、旅行、海外生活について。イギリス→アメリカ→現在はオランダで駐妻してます。

切り花を長持ちさせるには? お花の選び方は?

こんにちは😃

お久しぶりです!

 

お花を買ってもすぐにダメになってしまうから、勿体なくて買わないという方は少なくないでしょうか?

お花は生活必需品ではないけれど、あると気持ちが良いもの。

スーパーマーケットで安価なものを買ったり、お花屋さんでガーベラ1本だけでも買ったりして楽しみます♪



オランダと言えばチューリップ🌷

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満開のチューリップ畑を楽しめるのは4月〜5月のイメージですが、1月中頃からスーパーマーケットで切り花が売られ始めています。


10本を3ユーロほどで買えます。

ちなみに、現地通貨(ユーロ建て)でお給料を貰っている場合 1ユーロ=100円感覚です。



さて、【切り花を長持ちさせる方法】です。

毎日もしくは2日に一度くらい水切り(お水の中でハサミをいれる)をして、お水を変えましょう。

☆水切りのポイントは、できるだけ茎を鋭角に切ること。
→段面が広くなってお水をよく吸います。

 

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たったこれだけで、10日〜3週間ほど綺麗なお花を楽しめちゃいます💐♪


お花の水切りや花瓶のお水をかえるだけでも、生花(生き物)と触れることで気持ちが落ち着いたり、元気が出てきたりするものです。



【お花の選び方】
なるべく蕾が多いものを選びます。
→当然長く楽しめる秘訣。

今回買ったチューリップは10本全てが蕾でしたが、翌日には9本が開花していました。

当日来客がある場合には、既に開花しているものを選びます。




【花瓶のサイズ】
大きめを選びがちですが、(大きいの感覚は人によって違いますね;) 実はお花を上手いこと収めるには結構な量が必要です。

チューリップ10本は、5センチ✖️5センチ幅の花瓶に入れました。

果たしてコレがちょうど良いサイズなのか?は疑問ですが、次に大きい花瓶は7.5センチ✖️9.5センチ幅で高さが低いものなので小さい方をチョイス。


小さめの花瓶や一輪挿しは意外と重宝しますよ。


☆大きい花瓶に少ないお花を上手く収めるには、花瓶にビー玉を敷き詰める方法がオススメです◎
→見た目がさらに華やかに、お花もいい感じに収まります。



【お子さんに】
お子さんにお花の香りを「くんくん」と嗅がせて、お花の存在をさらに身近にさせてみてはいかがでしょうか?♪

 

 

お読みくださりありがとうございます^ - ^