
オランダ駐在妻のMaikoです😃海外帯同3カ国目。
実体験をもとに「お役立ち情報」をお届けしています🕊
「夏のヨーロッパ旅行って、実際どう?」
よく聞かれるこの質問。
確かに、ヨーロッパの夏はカラッとしていて過ごしやすい…とよく言われます。
でも実際は、日差しが強く、思った以上の暑さにぐったり!
しかも、冷房が効いていないカフェやレストランも多めで、暑さから逃げ場がないことも…🥵
さらに、石畳の道を歩き回る観光スタイルでは、大人でもヘトヘト。子連れならなおさらバテやすい…!
そこで今回は、
☀️ 実際に「持って行ってよかった!」と感じた暑さ対策グッズ7選
🚶♀️ 子どもと一緒でも快適に観光できたスタイルの工夫
この2つを体験ベースでまとめました。
「暑すぎて楽しめなかった…」を防ぐために、
夏のヨーロッパ旅行を検討中の方はぜひ参考にしてみてくださいね🌿
夏のヨーロッパ旅行に持って行ってよかった!暑さ対策グッズ7選
冷感ボディ・汗拭きシート|汗もさっぱりクールダウンに
さっと拭けばさっぱりすっきり体がラクになります。
ただし、日焼け止めも一緒に拭き取ってしまうため、拭くなら塗り直すか、洋服で隠れているお腹や背中を拭くに留めるのが良いかもですね。
👉
クールミストスプレー(無印良品など)|ひと吹きでスッキリ
無印の「冷感ミスト」など、小型のクールミストスプレーは日中の観光中に活躍。
顔や腕にさっとかけて、リフレッシュ&保湿もできます。
🌡️ 実はヨーロッパのカフェやスーパーなど、屋内も冷房が効いていないことが多いんです。
そんな時もこのミストがあれば、手軽にリフレッシュできてとっても快適◎
冷却タオル|水に濡らしてひんやり
暑いヨーロッパ旅行で、あると助かるのが冷却タオル。
軽くてかさばらず、首に巻くだけでかなり涼しく感じられます。
💡おすすめポイント
-
水に濡らして絞るだけで、すぐにひんやり効果
-
首に巻くのはもちろん、腕や足を拭いてクールダウンもできる
-
お手洗いや公園の水道で何度でも復活可能
-
ジップロックに入れて持ち運べば、バッグの中が濡れず安心
⚠️ちょっとした注意点
-
使い方によっては服が濡れてしまうことも
→首にぐるぐる巻いて、タオルの端が服に触れないようにすればOK!
🪑 屋内も必ずしも涼しいとは限らず、特に冷房が弱いカフェなどでは暑さが残りがち。
そんな時にも首元を冷やせるこのタオルがあって助かりました。
🛒オランダのどこで買える?
-
オランダなら、夏になるとKruidvat(クラウドファット)の雑貨コーナーでよく見かけます
-
価格は1枚€3前後と手頃◎
ハンディファン(携帯扇風機)|ベビーカーに取りつけても
USB充電できるハンディファンは、子ども用・大人用どちらにも◎。
冷却部分が付いているものは本当に涼しくて便利ですね!
クールネックリング|繰り返し使える保冷アイテム
28℃以下で自然凍結するネックリング。
宿泊先に冷蔵設備があるならホテルに居る間はひやしておきましょう。
冷やせるものがあれば何で持っていっとこ!って感じです。
帽子&日傘|紫外線カット+直射日光を避ける
日差しが強烈なヨーロッパでは、折りたたみ帽子やUVカット日傘が活躍。
日傘を差す外国人男性もちらほら居ましたよ💡
✔️ 折りたたみ日傘や軽量ハットなら旅先でもかさばらない
✔️ UVカット加工&通気性バツグンで快適に観光できる! 👉
日焼け止め&アフターケア|肌ケアもセットで持参

日焼け止めはもちろん、日焼け後のアフターサンローション(アロエなど)もセットで持参すると安心。
写真のアフターケアは子供用 とは記載ないけど、子供にも使って問題なかったです。
✔️ 汗や水に強いウォータープルーフタイプで塗り直しも簡単
✔️ アフターケアローションで焼けた肌をしっとり保湿! 👉
ストールやカーディガンがあると安心な理由
ヨーロッパでは、教会に入る際に露出が多い服装ではNGとされる場所があります。
屋内が冷房ガンガンというわけではない一方で、機内や一部の電車・レストランでは肌寒いことも。
そんな時、軽く羽織れるストールやカーディガンが1枚あると大活躍。
肩を隠すマナーとしても、冷房対策としても◎です。
✔️ 教会など肌の露出NGな場所への入場時にも便利
✔️ 畳めばコンパクト&写真映えするカラーも豊富!👉
ヨーロッパの夏は実際どう?|気温・冷房・観光スタイルのリアル
✈️ 夏のヨーロッパ旅行ってどんな感じ?
「ヨーロッパの夏は乾燥していて過ごしやすい」と言われることもありますが、
実際には30℃を超える日が多く、日差しはかなり強烈。
湿度が低めでカラッとはしていますが、直射日光の下を何時間も歩く観光スタイルでは体にこたえます。
しかも…
- カフェやレストランに冷房が効いていないことも多く
-
日陰が少ない観光地もあるため
-
暑さから逃げる場所が意外と少ないのが現実です
そのため、子ども連れの旅行では特に対策が必須。私たちの経験では、
-
外を歩けるのは日中3〜4時間が限度
-
水分補給&カフェ休憩をこまめに入れることがカギ
-
カフェ代はケチらず、「涼むための避難所」として活用
帰りはタクシーも選択肢に|子連れ旅行は「体力温存」がカギ
観光地までは歩いたけど、帰りはもう無理…!
そんなときに助けられたのが、タクシー移動でした。
📌 子連れ旅行で感じた「行きと帰りの体力差」
-
行きは気力も体力もあるので、徒歩や公共交通機関でOK
-
でも、観光を終えて帰るころには…
-
強い日差し+石畳で大人でもぐったり
-
子どもは「もう歩きたくない…」となることも
-
🧊 そんなときは…帰りだけタクシー移動がおすすめ!
-
ホテルまで徒歩10〜15分の距離なら、タクシー代は10ユーロ前後
-
小さな子連れだと、体力・機嫌の両面で助かる
-
「今日は限界かも…」というときのご褒美移動として◎
💡 ホテル選びのポイント
-
観光地から徒歩15分以内がおすすめ
-
飲食店が近いと、ホテルで休憩後に徒歩で外食もできる
-
結果的に、移動も食事もムリなく楽しめる旅になります◎
✅ 無理にがんばらず、「今日はタクシー!」と割り切ることで、
その日1日の満足度がグッと上がると実感しました🌿
まとめ|ヨーロッパの夏を快適に旅するコツ

-
ヨーロッパの夏は意外と暑い!冷房がない場所も多いので対策必須
-
コンパクトな暑さ対策グッズで歩きやすく・涼しく
-
子どもの疲れ具合に応じて、交通手段も柔軟に選ぶ
-
ストール・カーディガン・アフターケアなど「保険アイテム」も役立つ!
「夏の旅行=過酷」とならないように、少しでも快適な旅になるよう是非ご参考ください。
お読みくださりありがとうございます^^ お役に立てたら嬉しいです♪



